顔痩せ、お腹痩せ、二の腕痩せ、お尻痩せ、太もも痩せ、ふくらはぎ痩せなどの部分的なダイエット方法をご紹介します。
きれいな理想体型になるための部分痩せダイエットは、生活習慣、食生活、運動の面からも
考えていくことが大切です。
さらに消費カロリーを考えながら、部分痩せしたい箇所を集中的に運動、マッサージしていきます。
部分痩せの方法は、むくみ解消、セルライト対策、マッサージ・体操、エステの部分痩せなどがあり、無理をすることなく健康を考えながらダイエットしていきましょう。
部分痩せダイエットも大事だけど、ムダ毛のお手入れも忘れてはいけません。
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ボトックスでふくらはぎの部分痩せ
ふくらはぎの部分痩せに「ボトックス」という方法があります。
ボトックスは筋肉の働きを弱めることによって、筋肉の収縮をもたらす方法で、ふくらはぎを細くしたい!という方からも人気があります。
ふくらはぎの約95%は筋肉でできています。
日常、歩いたり走ったりすることで筋肉が鍛えられ発達していくんです。
脂肪を除去することでスッキリするお腹や太ももとは違って、ふくらはぎは細くなりにくい部分です。
ボトックスの方法は、ふくらはぎに数箇所ボトックスを注射するだけです。
ふくらはぎボトックスの治療間隔は、通常の場合、最初のうちは半年に1度のペースでボトックス注射を行います。そのうち効果1年程度持続するようになります。
ボトックス注射を行って、効果がなくなる前のまだふくらはぎが細いうちに次のボトックス注射を行うのがベストです。
治療時間は5分程度です。使用する針も極細で痛みも傷もわずかです。
ふくらはぎの部分痩せ
ふくらはぎの部分痩せは、むくみを解消することも大切になります。
ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、血液を心臓に向かって押し上げるポンプの役割をしています。
その力が低下してしまうと、老廃物がふくらはぎに溜まり、むくみの原因となるのです。
むくむと足は太くなりますよね。
ふくらはぎの部分痩せに効果的なマッサージをご紹介します。
○ふくらはぎの気になる部分の脂肪を指でつまみながら、絞るようにマッサージをします。
○ふくらはぎ部分のリンパの流れを良くするために、足首からひざの辺りまで軽く流すように優しくリンパマッサージをします。
アロマオイルを使えばさらに効果的に老廃物を排出することが出来るでしょう。
これはふくらはぎのセルライト解消にもなります。
むくみを解消する運動として、つま先立ちがオススメです。通勤の電車の中や、キッチンに立っているときなど、ちょっとした時に行うことができて、ふくらはぎだけでなく、太ももにも効果があります。
ふくらはぎの部分痩せには、ボトックスといって、注射することで筋肉の働きを弱め、筋肉の収縮をもたらす方法も人気があります。
太ももの部分痩せ
下半身や太ももは、脂肪がつきやすいので太ももが太いという場合には、身体全体的に太ってしまっているということもあります。
太ももだけを部分痩せさせるのは、食事制限だけでは細くすることは出来ません。
運動で引き締めていくことが効果的です。
全身的なダイエットをすすめながら、太ももに効果的な運動やエクササイズ、ストレッチなどを行うのがいいでしょう。
ダイエットに効果的な運動は有酸素運動です。
有酸素運動は20分以上継続して行うウォーキングや水泳、自転車、などの運動ですが、日常生活のなかでも、階段を使ったり、普段はバスを使うところを歩いてみるなどで同じような運動になりますので意識して歩いてみましょう。
太ももを見るとボコボコしていませんか?それはセルライトといいます。
セルライトは、むくみや冷えによってできやすくなります。
セルライトの解消には血液の流れを良くしたり、リンパマッサージなどでリンパの流れを良くすることが大事です。
太ももの部分痩せ運動には、スクワットがオススメです。部分痩せしたい太ももに意識を持っていき、ゆっくりと行いましょう。
お尻の部分痩せ
お尻まわりについている余分な脂肪の原因は、骨盤のゆがみからくるものもあります。
骨盤がゆがんでいると、お腹の周りやお尻に余分な肉がつきやすくなります。
特に出産後の女性は、骨盤が開いているので、骨盤ベルトでしっかりと骨盤の開きを矯正しないと、ゆがんだままになって坐骨神経痛になったり、お尻が大きいままになってしまいます。
出産後のケアがのちのちの体型や健康に影響があるので、産後ダイエットに骨盤矯正は必要なのです。
きれいなお尻をつくる部分痩せ運動をご紹介します。
○四つんばいになります。
ひざの角度はそのまま(直角)で、ゆっくりと片足を上げていきます。
ひざが腰の高さまで上がったところで3秒ほどキープします。
次にそのままひざの高さを変えないで、ひざが腰の真横にくるように脚を引き寄せ3秒ほどキープします。ゆっくり行いましょう。
その後、元へ戻します。
腰やひじをひねったり曲げたりしないことがポイントです。
この運動はお尻の筋肉をくまなく使うので、お尻の部分痩せには最適です。
時間を見つけて、ゆっくりと行うといいでしょう。
ウエストの部分痩せ
くびれたウエストは女性の憧れです。
ウエストに脂肪がついてくると、くびれがなくなり、ずん胴体型になってしまいます。
ウエストの部分痩せは、腹横筋を鍛えるのがいいでしょう。
ウエストをひねる運動が効果的です。その結果、ウエスト部分の腹横筋が鍛えられてエネルギーが燃焼します。
脂肪燃焼をうながすダンベルを使ったエクササイズをご紹介します。
○足を肩幅に開いてダンベルを両手に持ちます。
○上半身だけをひねるように、ダンベルを持った手を少し持ち上げ、片方のダンベルを前方向に、もう片方を後ろ方向に回転させます。
顔と腰は正面を向いたままを保ち、上半身だけをひねるようにするのがポイントです。
○反動をつけずにゆっくりと行います。10回を1セットとして、2,3セットを1日に何回かに分けて行うのが効果的です。
家庭で出来るウエストの部分痩せ運動は簡単にできますので、継続して行うことが大切です。腰の弱い方は気を付けてください。
お腹の部分痩せ
お腹の部分痩せが簡単に出来たらどんなにいいか・・・多くの女性が思っていることではないでしょうか。
ぽっこりお腹をなんとかしたい!ビキニを着られるようなお腹になりたいですよね。
では、自分でできる下腹部の部分痩せの方法をご紹介します。
○マッサージ:手のひらで外から内側に肉をはさむように刺激します。
さらに両手のひら全体で脂肪をつかみ上に引き上げます。※これを30回を目安に行います。
ここで注意したいのは、マッサージは食後90分以内は避けてください。
そして、一度に行うのは2箇所まで。別の場所のマッサージを行っている際に時間がたつと放出された遊離脂肪酸が脂肪にもどってしまうからです。
○腹筋運動:お腹の脂肪燃焼には腹筋がいいです。お腹の脂肪を支える筋肉が発達し、お腹を持ち上げることでお腹を引き締めるダイエットになります。
お腹を引き締めるには、水泳、ジョギング、ウォーキング、自転車などの有酸素運動がとても効果的で、お腹だけの部分痩せではなく、身体全体を引き締めることになり、メタボリックシンドローム予防にもなります。
二の腕の部分痩せ
女性で二の腕の太さが気になり、部分痩せしたいという方は多いです。
二の腕の部分痩せで腕の筋肉を鍛えると、バストアップにもつながりますよ。
二の腕の脂肪は、食事制限などではなかなか落ちにくい部分です。
二の腕の部分痩せダイエットとして、効果があらわれやすい運動は腕立て伏せです。
腕立て伏せをして、二の腕の筋肉を使うことで引き締めていきます。
言うのは簡単ですよね。なかなか女性は腕立て伏せが出来ません。
そこで、壁に手をついて腕立て伏せをすると、床に手をついて腕立てをするよりも楽に二の腕ダイエットができます。
二の腕部分痩せのポイントは、腕立て伏せを1セット15回にして1日に何回か行うことです。呼吸を自然にして、意識を二の腕に持っていくことが効果的な部分痩せにつながりますよ。
もう一つの二の腕部分痩せ方法として、ダンベル体操があります。
自宅にダンベルがない方は、500mlのペットボトルがちょうどいいですよ。
テレビを観ながらでも出来ますから簡単です。
プニプニした二の腕が部分痩せダイエットで、引き締まった腕になり、半袖を着ても恥ずかしくなくなりますね。
顔の部分痩せ
小顔になりたい!と思っても元々の顔が大きいから・・と諦めないで顔を引き締めることでスッキリとさせることができます。
顔痩せには、いくつか方法があります。
○マッサージなどで顔の筋肉を鍛えます。ポイントは継続してやることです。これはダイエットの基本ですよね^^
顔の血行を良くするためのマッサージをします。リンパ液が滞ることがむくみやたるみの大きな原因です。
リンパ腺の流れに沿って、ぐいぐいとリンパ液の流れを良くしましょう。下から上にです。
リンパの流れが良くなると、スッキリとした顔になり、顔痩せ(小顔)になります。
○食事はよく噛むこと
よく噛むことは、顎や頬の筋肉を使うため、脂肪燃焼します。
気になる顎の下部分の脂肪も燃焼します。
食事以外では、シュガーレスガムを噛むのもいいでしょう。
まとめ:顔痩せは、まずむくみを解消して、リンパマッサージをして、食事はよく噛む。これを継続して続けることが大切です。
部分痩せにはむくみを解消すること
部分痩せとして、むくみを解消することもひとつの方法です。
むくみを取れば、スッキリとした顔や身体になります。
むくみの原因
1.リンパ機能の低下
リンパ腺や静脈の働きが鈍ることによって、体内で不要になった老廃物が回収されずに皮膚の下に水分がたまった状態がむくみ(浮腫)です。
過激なダイエットや、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの崩れ、ストレス、長時間の立ち仕事などが原因です。
2.塩分の摂りすぎ
塩分の多い食事をしていると、血液中の塩分濃度が増加します。
身体の機能には、塩分バランスをとるための働きがあるため、塩分を過剰に摂取すると血液を増やして塩分濃度を薄めようとします。
その結果、血管内の水分が増えすぎてしまいむくみになります。
3.たんぱく質の摂取不足
たんぱく質が不足すると血液中のたんぱく質濃度が低下して水分量が増加します。
こうしたむくみの原因を取り除き、むくみを解消すると基礎代謝も上がり、太りにくく痩せやすい身体になります。
部分痩せについて
部分痩せというのは、身体の気になる部分を集中的にダイエットすることです。
部分痩せをおこなう場所はおもに、あご、頬、首、腕(二の腕)、お腹、お尻、腰、太もも、ふくらはぎ、足首などです。
ただ、部分痩せに関して「できる」「できない」と専門家の間でも意見が分かれています。
これは部分痩せに限らず、結果があらわれる前にやめてしまえば元も子もありません。
無理なく計画的に継続して行うことが部分痩せダイエットの大切な部分です。
脂肪は、身体の部分によって「付きやすい順番」があります。
1.お尻、腰まわり(くびれがなくなってきます)
2.お腹・下腹(ウエストサイズが大きくなります)
3.バスト下部(アンダーバストのサイズが大きくなり、ブラから肉が出てしまいます)
4.太もも(お尻との境目あたりにつきます)
5.二の腕、首周り(二の腕がたるみ、水かき状態になります)
6.ふくらはぎ、足首
7.あご・頬(あごの下に肉が付き、頬は顔がまあるくなります)
脂肪のつきかたに差があるのは、その部位の運動量と関係があります。
首や腕、あごの運動量は大きいため脂肪の蓄積は少なく、お尻や腰は運動量が小さいので脂肪が蓄積しやすいということです。
ダイエットをしても、脂肪が落ちていく順序も上記のような付きやすい順序と逆になりますので、なかなかお腹だけやお尻だけを部分痩せしたい!と思っても難しいのです。
日常生活からも考える必要があり、新陳代謝が悪かったり、冷え性、むくみなどもダイエットが上手くいかない原因にもなるので、見直しが大切です。